2020年もいろいろな植物を導入し試作。
植物の性質や売れ行きがその年、その植物によりさまざまで、その中から当園の生産体系にあっている植物を探し出すのはとても根気のいることですが、ピッタリな植物とであったり、お客様のニーズにこたえられた時の喜びは大きなやりがいになります。

ここでは今注目している植物たちとのマッチングを試行錯誤している記録を公開しています。
テラスdeトマト

マンデビラ
‘ディアマンテ’

新品種の
ガーデンベゴニア
2020年テスト栽培し、2021年度から出荷をはじめた、新品種のミニトマト「テラスdeトマト」
春の出荷を終え、秋作にも挑戦するかたわら、栽培日記をつけてみる事にしました。
2020年テスト栽培・出荷をし、2021年度から本格出荷をはじめた、マンデビラ「ディアマンテ」シリーズ
2020年鉢植えで冬越しさせたその後の様子。

2021年テスト栽培・出荷をしはじめた、屋外向きのエラチオールベゴニアのシリーズ
比較的暑さに弱いはずのエラチオールベゴニアがどのくらいまで外で開花するのか試験してみました。

4号鉢サイズのままで育てる事が出来て、途中脇芽取りなど面倒な作業は一切いらないミニトマトの新品種。
2021/1/23
温室内で種をまき
3月に鉢に植え
5月に実が着いて出荷いたしました。


2020年夏。
花が咲き終わりにそうになった時、切り戻り剪定を行いました


2021/6/28撮影
温室東側の花壇にも植えてみました。
出荷する時の様子。
これ以上大きくならないので、畑に植えるというより、鉢植え専用品種と言っても過言ではないでしょう。

2021/6/10撮影
冬に一旦枯れましたが、地上部わずかに残った枝から芽を出し成長して花芽をつけ始めています。

3.5号ポットでも素晴らしいボリューム感と開花性

マカルージュ

ビラブチェリー

テラスdeトマト
秋作の観察記録

2021/6/14種まき
2021/6/28
種まきをして2週間で、早くも4号鉢に定植
2021/6/26撮影(愛知)
冬を越して開花することが確認できました。
2021/6/10撮影



ビラブピーチ

    2021/7/3撮影
梅雨の合間の急な晴天の日差しは結構強いです。
普通のエラチオールベゴニアならとっくに葉焼け。
でもまだ頑張っています。




     
     
     
     
     
     
     
直接このページに入った方は、ここからホームへお戻りください