フラワーガーデン戸谷
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ブーゲンビレア

学名 Bougainvillea
科名 オシロイバナ科
属名 イカダカズラ属
原産地 南米
開花期 春から秋、年数回成長と開花を繰り返しながら

置き場所
基本的には明るい場所、日当たりのいい場所を好み、風通しの悪い所は避ける。
真夏に乾きすぎる場合は半日程度の日照でもよい。
数日間、陽に当たっていない物や店頭で長く日に当たっていない物を急に日差しに当てた場合、葉焼けや萎れ等の症状をおこしやすい。
霜が降りる前に屋内に取り込み、日当たりのよい場所に置く。
水やり
土の表面が乾き始めたら、鉢底から水がしみだす位たっぷりと与える。
生育が良すぎて花が付きにくい時は、葉が萎れるまで水を我慢すると花が付きやすくなる。
冬の水やりは基本的に良く乾いてから天気の良い日の午前中に与える。(受け皿には季節を問わず水をためない)
注)
開花中の物や蕾がつき始めた株は水を切りすぎないよう注意。花を落としてしまいます。
肥料
春に芽が動き出したら緩効性肥料や液体肥料を定期的に与える。枝が伸びてきてからは肥料切れを起こさない程度にして、樹勢を抑えたほうが花付きが良い。
冬は基本的に必要ありませんが、葉を落とさずに生育している場合は薄い液体肥料等を与えてもよい。
病害虫
病気
ごく稀に落葉性の病気にかかることがある。根腐れや根詰まりして落葉する場合と間違えやすいが、病気はあまり萎れたりしない。発病には適度な温度と湿度が必要で、比較的温度が高く風雨が続く時などに発生。病気の恐れがある株の落葉、他の周囲の植物からの落葉を散乱させて置かない事で予防。市販の殺菌剤で予防治療が可能。
気温が下がると症状が落ち着き、翌年早めに薬剤散布し、落ち葉を掃除すると発病しなくなる場合もあり。

<ウイルス病>
葉や花が極端に萎縮したり、葉脈ごと不規則的な変形したりする病気。アブラムシ類・スリップス類などが樹液を吸う際に感染させたり、感染した他の植物を剪定などしたハサミやナイフから感染する。感染した株は基本的には治療は不可能なので撤去する。

害虫
アブラムシ・アオムシ・ヨトウムシなどに注意。高温時には、ハダニ類とスリップス類が付く事があり、移動したり大変小さいために発見が遅れることがあるので、葉の色が急に悪くなったり、葉の形の異常に気が付いた時は早めに市販の殺虫剤で対応。

さらに詳しくはパソコン専用サイト
http://
www.flower-toya.jp/
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